- トップ >
- 就職最新情報を知る >
- 就活イチ押しニュース >
- 記事一覧 >
- 記事詳細
★【政治】岸田内閣発足 コロナ対策「最優先」、新しい資本主義実現会議設置へ(10/4.Mon)
自民党の岸田文雄総裁は4日の臨時国会で第100代首相に選出され、自民、公明両党による連立内閣が発足した。閣僚人事では派閥や「老壮青」のバランスを意識し、13人を初入閣させた。首相は「新時代共創(きょうそう)内閣」と銘打ち、新型コロナウイルス対策を最優先課題として政権運営を進める考えを示した。岸田首相は同日夜の就任会見で、「国民から信任をいただいて、国政を担っていく必要がある」と述べ、臨時国会の会期末の14日に衆院を解散し、19日公示、31日投開票とすることを明らかにした。解散から投開票までの期間は17日間で戦後最短となり、衆院議員の任期満了(10月21日)を超えての衆院選は現行憲法のもとでは初めてとなる。
岸田文雄首相は8日午後、衆参両院の本会議で、首相に就任して初めての所信表明演説を行った。富の分配によって中間層を拡大させることなどを目指す「新しい資本主義の実現」を打ち出した。(10/8.Fri)
●タカ派が支えるハト派政権…「岸田首相」で日本はどうなる?【イチ押しニュース】も読んでみてください
★【科学】ノーベル物理学賞に真鍋淑郎氏ら3氏 地球温暖化の予測研究(10/5.Tue)
スウェーデン王立科学アカデミーは5日、今年のノーベル物理学賞を、米国プリンストン大の気象学者、真鍋淑郎氏(90)ら3氏に贈ると発表した。コンピューターによる地球の気候のシミュレーション方法を開発し、人間活動によって地球温暖化が起きるメカニズムの理解と、温暖化の予測についての研究分野を世界に先駆けて切り開いた。日本のノーベル賞受賞は、2019年に化学賞を受けた吉野彰・旭化成名誉フェローに続き28人目。物理学賞は2015年の梶田隆章・東京大宇宙線研究所長に続き12人目。真鍋さんは5日、米東部ニュージャージー州で会見し、「最もおもしろいのは、好奇心に基づいた研究だ。私は気候変動の研究を本当に楽しいと思ってやってきた」と語った。
★【社会】日大理事らを逮捕 病院建て替えめぐる背任容疑 東京地検特捜部(10/7.Thu)
日本大学の付属病院の建て替え工事をめぐり、日大の資金2億2000万円を外部に流出させて大学に損害を与えたとして、東京地検特捜部は7日、日大理事の井ノ口忠男容疑者(64)と医療法人「錦秀会(きんしゅうかい)」(大阪市)の前理事長・籔本雅巳容疑者(61)を背任容疑で逮捕し、発表した。関係者によると、日大は2019年12月、医学部付属板橋病院(東京都板橋区)の建て替え工事の設計・監理業者を選ぶ「プロポーザル」(提案型の審査)業務を、井ノ口容疑者が取締役を務める完全子会社「日本大学事業部」(世田谷区)に委託した。事業部は、参加した4社のうち都内の設計事務所を選んだ。日大は、価格交渉した事業部の提案通り、2020年4月に24億4000万円で設計事務所と契約し、一部の約7億3000万円を同年7月に支払った。翌8月、このうち2億2000万円が、籔本容疑者が全額出資した実体のないペーパー会社に「コンサルタント料」名目で送金された。直後の9月には、錦秀会の関連会社から井ノ口容疑者の知人側のコンサル会社に6600万円が送金された。このうち3000万円は知人側の別会社に移され、知人はこのうち計2500万円を今年3月と6月に井ノ口容疑者に手渡したという。井ノ口容疑者は日大の田中英寿理事長の側近。アメリカンフットボール部のコーチだった2018年、悪質タックル問題で選手らに口封じしたとされ、同年7月に日大理事と事業部の事業企画部長を辞任した。2019年12月に事業部取締役、2020年9月に日大理事に復帰した。
★【社会】東京・埼玉で震度5強 津波の心配はなし M5.9(10/7.Thu)
7日午後10時41分ごろ、千葉県北西部を震源とする地震があり、東京都足立区、埼玉県川口市、同県宮代町で震度5強を観測した。震源の深さは75キロ、地震の規模を示すマグニチュードは5.9。気象庁によると、東京23区内で震度5強を観測したのは、2011年3月11日の東日本大震災以来。津波は発生しなかった。総務省消防庁によると、東京都内では水道管が数十件破裂したとの情報が寄せられているという。交通にも影響が出た。新幹線各線は、東北、上越・北陸が一時運転を見合わせた。東海道新幹線の東京―小田原間のほか、首都圏のJRの在来線各線や私鉄でも運転見合わせが発生した。首都高や東名高速道路などの高速道路も広い範囲で通行止めになった。
★【経済】法人税率最低15%で合意 国際課税新ルール、136カ国・地域で(10/8.Fri)
多国籍企業の「課税逃れ」を防ぐ国際課税の新たなルールについて、日本など136カ国・地域は8日の事務レベルの会合で、法人税の最低税率を15%とすることなどで合意した。巨大IT企業などへの課税をしやすくするため、約100年ぶりに課税の大原則の一部を変更する内容も含まれる。米ワシントンで13日にある主要20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議での支持を経て、2023年以降の実施を目指す。
◆「就活割」で朝日新聞デジタルの会員になれば、すべての記事を読むことができ、過去1年分の記事の検索もできます。大学、短大、専門学校など就職を控えた学生限定の特別コースで、卒業まで月額2000円です(通常月額3800円)。お申し込みはこちらから。
テーマ「週間ニュースまとめ」の記事
- 2025年03月31日 日本郵政、強まる官僚色 20年前の盛り上がりは何だったのか【週間ニュースまとめ3月24日~30日】
- 2025年03月24日 商品券問題、インフレ進行……時代の変わり目感じ取るようにしよう【週間ニュースまとめ3月17日~23日】
- 2025年03月17日 春闘好調、人への投資意欲明らかに でも先行きは?【週間ニュースまとめ3月10日~16日】
- 2025年03月10日 スーパーの経営関連ニュース続く 長く栄える小売り業の条件とは【週間ニュースまとめ3月3日~9日】
- 2025年03月03日 金利上昇、今後も続く予感 お金にまつわる動きにも注意を【週間ニュースまとめ2月25日~3月2日】
2025/04/05 更新
- NYダウ1700ドル超下落、中国報復関税に懸念(00:05)
- 米就業者数、3月は22.8万人増 市場予想を大幅に上回る(22:30)
- 関税の根拠は「単純な割り算」? トランプ政権の計算方法に批判(20:49)
- 日銀の次回利上げ確率「29%→1%」 相互関税で市場の観測しぼむ(20:04)
- 労災保険のメリット制のメリットは? 厚労省であり方議論スタート(19:36)
※就活割に申し込むと、月額2000円(通常3800円)で朝日新聞デジタルが読めます。
就職最新情報を知る
企業と業界を知る
ニュースで就活力を高める
-
1
就活イチ押しニュース米アマゾンが在宅勤務を廃止へ 「脱・テレワーク」日本でも広がるか?【就活イ...
-
2
就活イチ押しニュース日本郵政、強まる官僚色 20年前の盛り上がりは何だったのか【週間ニュースま...
-
3
就活イチ押しニュース就活「解禁」でエントリー再開、会社は絞り込む【26卒学生の就活ルポ28】
-
4
就活イチ押しニュースフジテレビ問題「業務の延長線上で性暴力被害」認定 すべての就活生に考えてほ...
-
5
就活イチ押しニュース初任給アップ、そのお金はどこから出ている?「原資」という言葉を知ろう【就活...
-
6
就活イチ押しニュース商品券問題、インフレ進行……時代の変わり目感じ取るようにしよう【週間ニュー...
-
7
就活イチ押しニュース「いやな点が少ない」会社を探すことでフィットする会社に出合える【26卒学生...
-
8
就活イチ押しニュース新卒エージェントの強引な仕事に困る【26卒学生の就活ルポ27】
-
9
就活イチ押しニュース春闘好調、人への投資意欲明らかに でも先行きは?【週間ニュースまとめ3月1...
-
10
就活イチ押しニューススーパーの経営関連ニュース続く 長く栄える小売り業の条件とは【週間ニュース...