就活体験レポート

大手通信グループビジネスサポート会社 内定者の就活体験

自分の軸を持って就活にのぞもう

T.E.先輩

大手通信グループビジネスサポート会社 内定 現代教養学部 女性

2013年12月13日

勉強やアルバイトを積極的に。それが就活に生きてくる

 就職活動に向けて、大学時代にしかできないことを積極的に行うように心がけていました。勉強やサークル活動など周りのみんなも行っていることで変わり映えがしないかもしれませんが、自分の体験として話せることがあるのはとても大事なことだと思います。
 私は具体的に、ゼミでは「マスメディアとテロリズムの関係」「百貨店のメンズ館の進化」「ヤクルトレディの販売網」「SNS普及時代に効果的な広告」など、興味を持っていることは何でも研究テーマに選び、自分の考えを持つようにしていました。また、漠然とですが将来は会社の経理・財務に関わる仕事をしたいと思っていたので、会計の資格を取り、その資格を活かせるアルバイトとして会計事務所でのアルバイトに専念していました。

就活のスタートは3年生の6月

 何から始めたらいいのか分からず悩んでいた時期に、大学のキャリアセンターに案内が来ていたインターンシップの合同企業説明会(6月ごろ)に友達と参加したことがきっかけです。この説明会に参加したことで、インターンシップに参加しみたいと思う会社に出会うことができ、ESなどを書き始めるようになりました。

12月からは毎日説明会に参加

 興味を持っている会社の会社説明会はできるだけ全部参加するように心がけていたので、会社説明会の日々でした。また、多くの会社がESを公開する時期でもあるので、提出期限がかなり先の日にちでも早め早めに準備していました。

2月からは選考の早い会社の面接に参加、内々定も獲得!

 4月から一斉に始まる大手の面接に備えてこの時期に面接に慣れたいと思い、多少志望度の低い会社でも面接に足を運びました。その中で、偶然志望度の高い会社が面接を行っており幸いにも内々定を頂くことができました。

 3月で就活を終えたため、その後はアルバイトに専念していました。最後まで就活をやりきってから入りたい会社を決めるのでも良かったかなとは思いますが、相思相愛の会社に出会えたのでこれで良かったのかなとも思います。就活をどこで終わらせるのかは、本当に悩みました。

後輩に伝えたいこと

 就職活動で大切なことは周りに流されずに自分の軸を持っておくことだと思います。周りが受けている会社だから受けるのではなく、やりたい仕事ができる会社だから受けると自ずと結果もついてくるものだと実感しています。