内定者は大学卒業後に最大1年間の「助走期間」を経て入社することができる――。日本航空は2027年度採用からそんな「Runway(ランウェイ)採用」をスタートさせました。就職活動が早期化、長期化し、充実した学生生活を送ることが難しいという声が学生から出てくるなか、内定から入社の間隔をあけるという施策に踏み切りました。「助走期間」の半分は、海外留学やボランティアにあて,グローバルな感覚を養ってもらうという狙いがあります。このアイデアを形にしたのは、入社1年目の若手社員。制度の狙いやその思いについてじっくり聞いてきました。(編集長・福井洋平)…続きを読む
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【人事のホンネ 特別編】入社まで最大1年間の猶予「ランウェイ採用」の狙いは何か――入社1年目社員が制度化 JALに狙いを聞きました
日本航空 人財本部人事部リクルートグループ 小河祐五(おがわ・ゆうご)さん
2026年06月10日
内定者は大学卒業後に最大1年間の「助走期間」を経て入社することができる――。日本航空は2027年度採用からそんな「Runway(ランウェイ)採用」をスタートさせました。就職活動が早期化、長期化し、充実した学生生活を送ることが難しいという声が学生から出てくるなか、内定から入社の間隔をあけるという施策に踏み切りました。「助走期間」の半分は、海外留学やボランティアにあて,グローバルな感覚を養ってもらうという狙いがあります。このアイデアを形にしたのは、入社1年目の若手社員。制度の狙いやその思いについてじっくり聞いてきました。(編集長・福井洋平)…続きを読む
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