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 内定者は大学卒業後に最大1年間の「助走期間」を経て入社することができる――。日本航空は2027年度採用からそんな「Runway(ランウェイ)採用」をスタートさせました。就職活動が早期化、長期化し、充実した学生生活を送ることが難しいという声が学生から出てくるなか、内定から入社の間隔をあけるという施策に踏み切りました。「助走期間」の半分は、海外留学やボランティアにあて,グローバルな感覚を養ってもらうという狙いがあります。このアイデアを形にしたのは、入社1年目の若手社員。制度の狙いやその思いについてじっくり聞いてきました。(編集長・福井洋平)…続きを読む
日本航空(JAL)

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