SDGs(持続可能な開発目標)関連の業務に携わっている若手・中堅社員に直撃インタビューする「SDGsに貢献する仕事」の第33回。「お~いお茶」ブランドで知られるお茶飲料業界のパイオニア、伊藤園の後編をお届けします。荒れた農地を茶畑に生まれ変わらせるなど、お茶を基軸にサステナブルなビジネス環境作りに取り組む伊藤園。若手のうちから大きな責任をもって事業をすすめられる風土があるといいます。社員の2人に、伊藤園で働くやりがいや働きやすさについてもじっくり聞いてきました。(編集長・福井洋平)【お話をうかがった方のプロフィル】
サステナビリティ推進部 GX推進課 グループリーダー 庄司翼(しょうじ・つばさ)さん(写真左)
2012年法政大学社会学部卒業、同年伊藤園入社。営業、官庁出向を経て2025年より現職。
サステナビリティ推進部 GX推進課 榊有裟(さかき・ありさ)さん(写真右)
2023年関西大学政策創造学部卒業、同年伊藤園入社。入社当初より現職。
(前編はこちらから)



■新産地事業
■茶殻リサイクル
■庄司さんの社歴
■ルートセールス
■文化庁での仕事
──お茶文化を広めるには、何が必要だと思いましたか。
■榊さんの就活
■伊藤園の働きやすさ 






