
(写真はiStock)

■<インターンシップ>4社のインターンに参加
いまチェックしている業界はコンサルティング業界、その次に金融系の企業です。コンサル系の会社を中心にインターンシップ選考に4社通過し、3社の1デイのプログラムに参加してきました。コンサルのなかでも中小企業をクライアントに持つ会社のインターンでは、ロジックよりも感情面を大切にする仕事の進め方が印象に残りましたね。ナレッジ活用系のベンチャーでは、クライアントが「何が問題かわからない」状態に対して適切な質問を組み立てるグループワークをして、知らない業種に触れる貴重な経験ができました。
■<就活対策> ウェブテストと面接、両方の対策が課題
ウェブテストの通過率が高くないことが課題だと感じています。自分が受けているところは比較的難易度の高い「TG-WEB」を採用していることが多く、何回か受けているうちに慣れてきましたが、最初のころはうまくスコアが伸びず落ちたところもありました。何度も受けることで対策が固まってくることもあるので、場数を踏むことが大切だと感じています。
面接対策としては、ある会社のセミナーで教わった「過去・現在・未来の三つの軸」を考えるやり方が参考になっています。「過去」の経験からは再現性のある能力を示し、「現在」は会社のカルチャーと自分がどう適合するかを伝え、「未来」は自分のキャリアプランを語る。この整理法で面接で話すことを整理していきたいと思います。
■<就活の悩み> 大手かベンチャーかで悩む
大手企業に行くべきかベンチャー企業に行くべきかは、今もすごく悩んでいます。転職を前提にするなら大手のブランドは強みになるけれど、最初からベンチャー企業に進み、権限を持って成長していく道も魅力的です。ただ、なるべく長く働きたいという希望もあるため、平均勤続年数は気になる数字です。
8月には公認会計士の勉強も佳境にはいってくるので、これからは新しいエントリーは増やさず、今進んでいる選考に集中する予定です。そのなかで、コンサルや金融だけでなく、事業会社の経理・財務部門という選択肢も最近気になっています。会計士受験生のキャリアを支援するエージェント経由でそういった求人を目にしていて、これからはそういう会社も視野に入れようと思いました。



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