
(写真はiStock)

■<就活のきっかけ>TikTok動画きっかけで関心高まる
就活を意識し始めたのは、TikTokがきっかけです。大学に入ってから就活の面接の極意とか、インターンシップに行くべき企業といった動画が流れてくるようになり、具体的な企業名や「サマーインターンを受けるべき」という内容を見ているうちに、「早めに動かなきゃ」という気持ちになりました。
今は通信・インターネット系や食品系など、業界を絞らずに幅広くエントリーしている段階です。10社ほど応募しましたが、せっかくの機会なので夏休み中に20社ほど追加でエントリーする予定です。選考では大手IT企業のコンサル職の1次を通過して、現在2次の結果待ちです。「ガクセイ協賛」という大学生向けアプリでIT系企業の合同説明会の情報を得て、協賛金ももらえるということで参加したりもしました。学内ではあまり自分以外に就活生を見ないので、はじめて同世代の就活生を見ることができて、刺激を受けました。自分のポテンシャルを眠らせるのではなく、できるだけ発揮して人のために使いたいという思いがあり、将来は人事の仕事についてみたいと考えています。
■<エントリーシート>AIと音声入力組み合わせて「自分の強み」把握
エントリーシート(ES)はAIのGeminiを活用してつくっています。最初は自分の強みは何か、自己PRになるエピソードは何かが整理できていなかったので、音声入力で自分の経験をGeminiに話しかけ、そこから自分の強みを抜き出してもらいました。それを元に「型」となるESを作り、各企業の採用ページやインターンシップ内容をAIに読み込ませて整理して、志望動機や「インターンシップで学びたいこと」の部分だけを企業ごとに合わせていくという流れです。
ガクチカとしては家庭教師のアルバイトや長期インターンシップなどいろいろあります。長期インターンの話はしやすいのかなとも思っていますが、業界や企業によってどのエピソードをどの角度から話せばいいかがまだはっきりしていないのが悩みです。また、面接のときにあまりかっちりとしゃべりすぎると気持ちが乗せられないということもあり、カジュアルさとフォーマルさのバランスをどのようにとったらいいかということも悩んでいます。



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