
(写真はiStock)

■<最終面接>深掘り質問への対応力が問われると実感
3月に入り大手通信企業とネット生命保険会社の最終面接を受けましたが、大手通信会社の方は残念ながら不合格でした。生保の方は、結果待ちの状況です。
大手通信会社の最終面接はオンラインで、1次や2次面接と比べて緊張感が高い雰囲気でした。ガクチカや志望動機などオーソドックスな質問が中心でしたが、ガクチカで学園祭でのデジタル化をすすめた話をしたところ、かなり具体的なところまで内容を聞かれ、答えにちょっと詰まってしまいました。ガクチカは、深掘りされることを前提に対策が必要と感じます。生保の最終面接は本社で対面でしたが、こちらは幼少期からいままでのことを振り返りながら、自分の人柄をじっくり聞かれました。
■<今後の就活対策>答えられない質問はなくしていきたい
ほかに、大手Sierも最終面接を受けています。こちらでもガクチカについて踏み込んで聞かれましたが、過去の反省を踏まえて答えられたかなと思っています。これからさらに金融機関系のIT企業をエントリーしていこうと考えています。ある会社からは、志望動機を語る際には具体的にいまどういった課題が業界にあるか、それに対してどう具体的に改善していきたいと考えているかまで詰めた方がいいというアドバイスもいただきました。答えられない質問がなくなるよう、できるだけ準備を重ねて面接にのぞみたいです。
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