
(写真はiStock)

■<選考結果>志望していた企業からの不合格続く
2月に入り、志望度の高い企業で立て続けに不合格の連絡を受けました。大手生保会社は本社で一次面接があり、手応えはまずまずだったのですが落ちました。自分のアピールポイントを、会社が求める人材像にあわせられなかったのが敗因ではないかと思っています。この会社はチームワークを重視し新しいことへのチャレンジを求めると感じていましたが、その要素に関するアピールが十分じゃなかったと思います。
大手エネルギー企業でも、オンラインの一次面接で敗退してしまいました。こちらについても手応えはあったので、正直敗因がわからないです。また、大手IT企業では一次面接を通過したものの、その後の適性検査で不合格となりました。
いまの自分の課題は、面接で質問されたときにどれだけ納得感のある回答ができるか、だと思っています。インターンシップ選考時の面接とは感覚が違い、特に最終面接でよく聞かれる「なぜ、うちの会社を志望しているのか」という質問に明確に答えられるようになることが、自分の課題だと感じます。
■<最終面接>「なぜその会社か」質問の対策を
いまは、大手通信企業とネット生命保険会社の2社で最終面接まで進んでいます。特に大手通信企業は志望度が高く、一次・二次面接で詰まってしまった「なぜ、うちの会社でなければならないのか」という質問への対策を重点的に行っています。その企業を志望している学生が集まるオープンチャットや、過去の面接での質問がわかる就活サービスなどで情報を集め、本番に挑みたいと思います。
ほかに大手IT系子会社での面接選考も控えており、大手シンクタンクや大手IT企業への新規エントリーも検討しています。落ちた面接の敗因分析を徹底的に行って、いい結果を引き寄せたいです。
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